2007年02月04日

8年目12月

12月は恒例のリーグ戦。
新世界GPへの査定リーグです。

参加者はGPの4強を抜かして見ました。
ただ、北条が怪我したため参加見合わせです。
代わりにメガライトが参戦。

結果は

1位 新咲祐希子(全勝。メガライトすらも圧倒)

2位 ジェナ・メガライト(なんだかんだで強い)

3位 来島恵理(メガライトには勝てなかった…)

4位 神田幸子(上位陣にはきっちり負けてるけど…)

5位 コンバット斉藤(とうとうグリさんにも勝てるようになった)

6位 グリズリー山本(衰えが来ました…)

7位 真壁那月(全敗じゃない!)

8位 藤原和美(彼女もついに…)

プロレス大賞は

大賞 吉田龍子
シングル カンナ神威vs吉田龍子
タッグ カンナ神威 吉田龍子組vs近藤真琴 伊達 遥組

が該当しました。
う〜ん、タッグの盛り上がりは11月のWWCA戦には及ばないと思うが。

<ある日のジムにて>

グリ「せぇの…フン!」
グリズリー山本がベンチプレスを上げている。

近藤「すごいなぁ、相変わらず。」
グリ「ふぅ…。筋力が衰えているわけではないみたいですね。」
近藤「?」
グリ「最近、前より身体が重い気がして。」
近藤「そんなに筋肉ついてたら体重も増えるでしょ。」
グリ「そんなんじゃないです。なんか、試合で身体の感覚が。」
近藤「…。」

数時間後

藤原「ただいま〜!」
近藤「おかえり〜」
グリ「おかえりなさい。新作の打ち合わせはどうでしたか?」
藤原「ばっちり!なんでも全力で取り組んでますから!」
近藤「その割にはこの前のリーグ戦は不甲斐なかったな。」
藤原「そ、それは、正義の力不足というか…。」
グリ「わたしも人のこと言える立場じゃないですね。」
近藤「そうだよ、このままじゃ後輩になめられちゃうぞ。」
藤原「だから、これから練習です!」
近藤「そうこなくちゃ!付き合うよ!」
グリ「…真琴さん、朝から練習してるじゃないですか。」
近藤「…特訓だよ!」
藤原「特訓!」
近藤「いい響きだ!」
グリ(まるで、新人の頃の練習量ですね。真琴さんも焦ってるのでしょうか?)

<事務所にて>
343社長、霧子、コーチの坂口氏が話している。

343「歪み?」
坂口「そう、長年蓄積された損傷による、身体の歪み。彼女達は衰えてきてます。」
343「…でも彼女達はまだ20代前半だよ。」
坂口「本来はじっくり女性の身体に成長する10代に逆に壊すような日々を送ってきたのです。その分…。」
霧子「…社長、若くして出てきた女性アスリートの多くが20代に差し掛かると、今までの力が出せなくなる場合は多いんです。身体の本質が変わるので、体重も増えますし、筋力のつき方も…。」
343「……。」
坂口「彼女達もうっすらとは気付いているかもしれません。」
343「選手寿命か。」
霧子「もう彼女達は少女じゃなくて『女性』なんですよ。」
343「…彼女達はまだできるよ。」
霧子「社長!」
posted by 343 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 新世界プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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