2007年01月03日

7年目4〜9月

4月 新咲祐希子はIWWFへ
5月 来島恵理はWWCAへ
6月 コンバット斉藤はTWWAへ

海外遠征です。

今年は新人はナシ。
宿舎の問題もあるし…。

4月はカンナがIWWFをモーガンから無難に防衛。
しかし、7月には伊達相手に防衛失敗。
本当に安定しないなぁ。
近藤は7月にEWAをキャシー・ウォン相手に防衛。
しかし8月にモーガン相手に敗北。
しかもIWWFとはこの月で契約切れ。
EWAの再挑戦は不可能になった。
10月にTWWAベルトに挑戦してメガライトに勝利。
近藤は今後、このベルトの価値を上げていくのだろうか?

新たな時代がそこに迫っている。
5月、恒例の新世界GPでは、
伊達遥が吉田龍子に敗れる波乱。
しかも、龍子の完勝。
龍子はこの後の近藤真琴戦には敗れたものの、
その存在を強く印象付ける。
優勝したのはカンナ神威。
決勝の近藤戦はまさに腕殺しだった。

<プロレス雑誌より抜粋>
『均衡破れる!新世界の次の時代』
伊達遥が吉田龍子に勝てない。
5月の新世界GPでは優勝候補だった伊達だが、
龍子のパイルドライバーに沈んでしまった。
龍子自身もダメージは少なくともあったこともあり、
次戦の近藤真琴戦は敗北したが
(シャイニングウィザードを食らったので当たり前だ)
そのインパクトは凄まじかった。
「伊達は衰えたのか?」
そう囁く者も現れる中、
新世界GP覇者でIWWFチャンピオンのカンナ神威から、
タイトルを奪還する。
伊達は衰えていない。
それでもシングルで再戦した龍子には再び負けている。
龍子が最強?
しかし、龍子はカオスに勝ったことがない。
新世界三強は皆、カオス越えを果たしている。

龍子は今年、積極的にベルトへの欲を表明していない。
絶対的な存在になるまで、自らを抑えているのだ。
彼女は第一世代の壁を越え、カオスをも破るのか?
それとも…。
posted by 343 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 新世界プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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