2007年01月03日

6年目4〜9月

4月にはEWAタッグを伊達・カンナが返上
龍子はIWWFへ海外遠征
IWWFシングルは伊達がメガライト相手に防衛。
EWAシングルは6度の防衛を誇り絶対王者とも言える活躍をしていた近藤がついに敗北。
相手はカオス。
ダークスターハンマー、パワースラム、フライングボディプレス、パワーボムという容赦ない攻めでありました…。

5月は恒例の新世界GP
メンバーは

カンナ神威
ダークスター・カオス
神田幸子
藤原和美
グリズリー山本
真壁那月
クリス・モーガン
近藤真琴

優勝はカンナ神威。
間接はトーナメントでは特に強い気がする。
モーガンvs近藤は凄まじかった。
ともに体力0でモーガンのパワーボム。
近藤は負けたけどすばらしい。

6月はカンナがカオスからWWCAタイトル奪取。
近藤はカオスに再挑戦も敗北。

その後はタイトル防衛を重ねながら順調に推移。
近藤は8月にカオスからEWAを取り戻す。
カンナはIWWFとの二冠を狙い伊達に挑戦も敗北。
9月にはカオスにWWCAを奪われてしまう。

<新世界商店街 ホルモン屋にて>
親父「よ、社長、ひさしぶりやな!」
社長「おっちゃん、ホッピーと串を適当にちょうだいな。お前らも飲み物適当に頼めよ」
親父「あいよ!…今日はかわいい姉ちゃん達連れてますなぁ。」
伊達「…か、かわいい?」
近藤「そりゃ、伊達さんはかわいいすよ。」
山本「そうですね〜。」
藤原「新世界のヒロインですから!」
社長「…おいおい、この親父さんは皆に言ってるんだぞ。」
親父「当たり前やがな。美人さんがこんなにたくさんうちに来ることは今までありまへんで。」
社長「これからはたまに来るかもよ。こいつらも酒飲める年齢になったからな。」
近藤「社長と会ってもう5年かぁ」
社長「早いもんだな。」
藤原「未だに世界の悪を滅ぼすことは出来てませんが!」
社長「…ま、立派に成人してくれてほっとしてるよ。」
伊達「…立派…かな?」
社長「おう、立派立派!」
近藤「そりゃあ、もう社長のような立派な反面教師が近くにいますから!」
山本「真琴さん〜」
社長「ま、まあなぁ。」
山本「それは、そうと社長、まだ、女子プロレスの社長『なんて』嫌ですか?」
社長「…お前らは立派だよ。でもなぁ、見せる側としては褒められた商売じゃない気がするんだよ。年頃の女の子同士の格闘技なんてな。」
藤原「…でも、それで多くの夢と希望を与えてるんです!」
社長「お前らは、な。でも俺はそれを利用して商売してる気がしてな。」
近藤「…社長、変わりましたね。」
社長「は?」
近藤「同じ嫌がるでも理由が変わってるじゃないですか。」
伊達「…前は…本社に戻りたい…だけ?」
社長「…ん〜。」
藤原「これからも一緒にがんばって生きましょう!優秀な博士がいないと正義の味方は動けないんです!」
社長「…言ってる意味は良く分からんが、これからもよろしくな。」
四人「ハイ!」
posted by 343 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 新世界プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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