2007年01月02日

5年目10〜3月

chara_Thunder.jpg

次代を担うとは思っていたが…。
龍子の時は意外と早く訪れそうだ。
というか成長しすぎ。
資質Sって凄いなぁ。

10月IWWFジュニアに挑戦
レッドフェンリルと接戦の末、DDTで勝利!
11月には防衛戦
ダイナマイト・リナ相手にDDT、ボディスラムで防衛成功。
12月はIWWFジュニアをレッドフェンリル相手に防衛するだけでなく、
WWCAジュニアに挑戦してカトリーヌ・チャンに圧勝。
DDTが冴えまくる。

入団8ヶ月でジュニア二冠の快挙!

そして1月…
<1月 新世界商店街 本社事務所>
*こんこん*
龍子「失礼します。」
社長「どうぞ〜。…やぁ、チャンピオン、何かな、『電話じゃ話せない用件』っていうのは?」
龍子「実は…。」
社長「実は?」
龍子「ベルトを返上させて欲しいんです!」
社長「は?え?チャンピオン辞めちゃうの?」
龍子「ジュニアのチャンピオンなんて真のチャンピオンじゃないですよ。」
社長「ということは…。」
龍子「ヘビーでやらせてください!」
社長「むぅ…」
龍子「ここは徹底したシュート主義の団体なんですよね。」
社長「真琴君がそういうからね。」
龍子「私も近藤先輩の意見に賛成です。そのほうが絶対に面白い。」
社長「ん〜、まあ、緊張感はあるよね。」
龍子「それです!今の私にはジュニアじゃ緊張感を得られないんです!」
社長「しかし、異例だぞ、入団一年にも満たない選手がジュニアのベルトを返上なんて。」
龍子「私は異例の新人なんですよ。」
社長「…ま、おもしろそうだな。IWWFとWWCAは怒るだろうけど。」

<某女子プロレス雑誌の記事より>
『新世界プロレス 吉田龍子の伝説を見逃すな!』
入団半年でIWWFジュニア王者、さらに3ヵ月後にはWWCAジュニアも獲得し、
ジュニア二冠を達成した吉田龍子が、なんとベルト返上を表明!
しかも、ヘビー挑戦をブチ上げた!
確かに龍子の実力は新人にしては桁違い。
すでに3期生の真壁那月、4期生の北条沙希、神田幸子より評価は上だ。
鳴り物入りで入団した龍子はプロレス大賞新人王も余裕で獲得。
『ジュニアに敵なし』というのは過言でもなんでもない。
そして次のステージへ。
この天才が行き着く先はどこなのか。
伝説はすでに始まっている。見逃すな!
posted by 343 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 新世界プロレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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