2009年08月09日

がとくー:あたしのベルト5

オレ「さおさおの真空飛び膝蹴り、いいな。」
佐尾山「あ、ありがとうございます。」
村上千秋に勝った今、佐尾山は本物だ。
未だに評価では菊池、村上姉妹、小川の旗揚げ組がトップだが、下の世代の押し上げが顕著になってきた証拠だ。
オレ「で、次なんだが……。」
オレは佐尾山に試練を与えた。
次の防衛戦は初の他団体選手。
TWPに話はつけてきた。
すなわち、菊池と並ぶ最強ジュニアの一角、ソニックキャットである。

ソニック「なかなかやるさのね。」
ソニックは言葉とは裏腹に余裕の表情だった。
プラズマソニックボムを返した佐尾山だが、すでに追い込まれていた。
佐尾山「く、クソーッ!」
気合を入れてのミドル2発。
ソニックは苦悶の表情を浮かべながらも笑みが見える。
佐尾山「らぁー!」
コンビネーションキックにつなげるとさすがにソニックもダウンした。
倒れこむソニックにカバーに入る。
カウントは2.8だった。
セコンドについてるミシェール滝が叫んだ。
滝「ソニさん、遊びは止めた方がいいですよ。」
ソニ「うきゅ。」
ソニックキャットはいつもの返事で応えると、再び、向かい合う。
ローリングソバットで怯ませると、そのままプラズマソニックボム。
グロッキーの佐尾山に、ソニックキャットは容赦しなかった。
ソニ「いっくおー!」
リングに流れ星が落ちてきた。
そのままカバーに入られ、佐尾山は敗北した。
posted by 343 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | がとくー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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