2008年11月24日

6年目8月

8月
上原さんファンクラブって多すぎるわ!
千秋さんにCD→NG
桜井さんはOK
近藤さんの戦争映画はNGです。
コスチュームが迷彩だからってアンタ。
祐希子さん写真集はOKしとく。

ワールド最始動。
やっぱあれかな、大阪でウチがシェア取りすぎたかな?

夏の6人タッグリーグ。
JZL(japan zenith League)の開幕です。<第一回JZL・それぞれの動き>
八島らの提案で開かれた六人タッグリーグは、
ユニット対抗戦の色が濃い。
ただ、今まで個人闘争が多く、
団体としてのまとまりが強かったJWWFとしては、
中々チーム分けが難しい。
ヒールユニットの八島と村上姉妹が勝手に始めて、
勝手にチームを組んだので、
フロントとしても選手達にチーム分けは一任することにした。

霧子「いいんですか?社長。」
343「別に、いいでしょ。」

祐希子の行動は早かった。
祐希子「恵理〜、当然あたし達で出るよね。」
来島「まあな。でもあと一人はどうする?」
祐希子「やっぱ師匠でしょ、ここは。」
来島「上原さんね。こっちは異論ないけど、向こうはどうかなぁ?」

上原「いいだろ。出るからには優勝したいし、そのためにはベストの布陣だな。」
祐希子「やりぃ!」
上原・祐希子・来島組参加決定。

近藤「う〜ん……。」
桜井「どうしました?」
近藤「いや、今まで一人で頂点を目指してきたけど、
   プロレスだと、こういうタッグの大会もあるんだよね。」
桜井「……。」
近藤「でも、あたしと一緒に出てくれる人なんているのかなぁ。」
桜井「私では不足ですか?」
近藤「!」
桜井「私も今まで一人で戦ってきました。だけど、こういう道でも勝利を収めてみたいと思ってます。」
近藤「千里さんとなら、やっていけそうだな。」
桜井「もう一人はどうしますか?」
近藤「折角だから打撃勝負でやっているメンバーで固めてはどうでしょう?」
桜井「そうなると伊達さんですね。」
近藤「遥さんとなら、うまくやっていけそうな気がしますね。」
343「ま、消去法でそうなるな。」
近藤「社長!」
343「さっき、祐希子さん、来島さん、上原さんでエントリーがあった。」
桜井「強敵ですね。」
343「それだけじゃないぞ。IWWF本部からもモーガン、ダダーン、ユンという王者メンバーが来日決定だ。」
近藤「……がんばります!」
343「期待しているぞ!」

<第一回JZL・結果>
最終日。
もはや結果は出ているに等しかった。
上原・祐希子・来島組は八島・村上姉妹組と戦っていた。
ヒール軍団は宣言どおり負けていなかった。
エース軍団も負けていなかった。
しかし、ヒール軍団は負けてもいないが勝ってもいなかったのだ。
2戦とも引き分け。
ピンチになってはだらだらと場外でやり過ごす。
この戦法で相手にペースを握らせなかった。
が……。

千春「ぐっはぁ!」

今日は場外で過ごすと上原のトペ・コンヒーロが襲ってきた。
恐れを知らない攻撃に、徐々に追い詰められ……。

千秋「ぐえっ!」

来島のニーリフトに悶えた千秋はそのまま押さえ込まれてしまった。

上原・祐希子・来島組がモーガンら本部組も下して、完全優勝。

近藤「やっぱり、先輩達には勝てないか。」
桜井「そんなこと言ってる場合じゃありません。次こそ勝たなくては。」
伊達「……(コクッ)」
近藤「そうですね、今度こそ、この拳で!」

343「いやぁ、それなりに盛り上がったんじゃない。各チームの色も出たし。」
霧子「そうですね。毎夏の恒例になるとよいですが。」
343「団体の全選手を巻き込んでね。」
霧子「トーナメントだと新人をどうしても省かざるを得ないですが、こういうチーム分けだと出てみてもよいですよね。今回みたいな全員参加で。」

会場外にて

斎藤「わたしは一体……。」
posted by 343 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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