2008年11月24日

6年目5月〜7月

5月
近藤さんに始球式。喜んでた。

そしてバカンス。
343「はぁ……。」
霧子「社長、桜井さんに写真集の依頼が来ていますが」
343「それは、是非受けたまえ!」
霧子「何かあったんですか。」
343「凄かった。」
霧子「……何が?」

6月
でも写真集は売れず。
千秋さんにファンクラブ
八島人気でスポンサーがついた。
ワールドが倒産したらしい……。

新女が乗り込んできて迎撃。
上原さんは理沙子に負けてアジアヘビーが元の鞘に。
NJWPタッグは上原さん苦戦も斎藤さんのおかげで、
理沙子・鏡組から勝利。
アジアタッグは祐希子・来島組は引き分け防衛だったので、
斎藤さんの力がひそかに光る。
JWWFヘビーは祐希子さんがエースの意地で理沙子さんと対戦。
新技JOサイクロン炸裂で勝利。

7月
勢いに乗る祐希子さんにファンクラブ。
ついでに千春さんも。
そしてまた上原さんも。
来島さんイベント2回目。いいキャラしてるわ。

そして……<空手家の真髄>
マイティ祐希子は不動のエースとなりえたはずだった。
新女のパンサー理沙子も倒した今、JWWFだけでなく、
日本プロレス界のエースと言えるかもしれない。
ブレード上原の為しえなかった世界への扉を開けるのは彼女かもしれない。

そう信じられていたのは今から20分前までだ。

斎藤彰子が、祐希子を見下ろしていた。

飛燕脚は的確にヒットし、祐希子は崩れ落ちた。
JOサイクロンもスワンダイブ式ドロップキックも受けきった。
ジャーマンは切り返し、ミサイルキックも誤爆させた。
完勝。
「今日の勝利が偶然出なかったことを、次の試合で証明して見せます」
斎藤は宣言した。
それはタイトルマッチへの挑戦表明に他ならない!

<提案>
千秋「よー、暇でモテない女子プロファンの諸君、元気か?」
千春「今日のオカズは確保できたかよ、バーカ!」

観客席から「ちはる〜ごちそうさま〜」と声が飛んだ。

千春「て、てめえ!あたしで(下品なため検閲削除)したら殺すぞ!」

場内から笑いが起きる。

千秋「落ち着けよ、千春。そんなことより、今日はいい暇つぶしのネタがあるんだ。姐さんに来てもらおう。」

花道より木刀を携えた八島が登場。

八島「さて、次回の大会だが、タッグリーグを行おうと思う。」

観客がどよめく。

八島「すでに社長の了解はとってある。タッグリーグはあたしと、この村上姉妹で出る。つまり……。」

千春・千秋「六人タッグリーグだ!」

八島「あたしらは絶対に負けないよ。仲良しぬるま湯軍団は覚悟しとくんだね!」
posted by 343 at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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