2008年11月24日

6年目4月

4月
ジャパンオープントーナメント開催。
計画通りヒールユニットも作れたし、
上原さんに祐希子さんも勝てるようになったしで、
新しい展開があるはず。
<エースへの階段>
再び、二人はリングで対峙していた。
ブレード上原とマイティ祐希子。
JWWFのベルトは祐希子の元にある。
だが、この年に一度のトーナメントを制してこそ、
真のエースとなれる。
相手が上原であることはそのことを暗示しているようだった。

白鳥のように飛び立ち、舞った。
キックが上原に命中し、倒れこむ。
これだ。
今度は膝を立てることも出来ない上原は、
祐希子のムーンサルトに散った。

マイティ祐希子、ジャパンオープントーナメント初制覇!

<バックステージにて>
千春「まったく、姐さんもなさけねぇなぁ」
千秋「あんな筋肉馬鹿にやられちまうとはよ〜。」
八島「うるせぇ!てめえらが木刀渡すのが遅すぎたんだよ!」
千秋「でも、あの筋肉だるまが威嚇してきてよ〜。」
八島「お前のほうがなさけねぇじゃねぇか。…って、いってぇ。」
千春「姐さん、首、大丈夫かよ。」
八島「あのSSD、死ぬかと思ったぜ。」
千秋「でも、さすがのあの筋肉馬鹿も次の試合は試合になってなかったな。」
千春「姐さんのパイルドライバーに木刀じゃ、普通は死ぬぞ……」
八島「ま、今度はもっとうまくやるさ。」
posted by 343 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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