2008年11月23日

5年目2月〜3月

2月
来島さんに写真集。
伊達さん、上原さんにファンクラブ。
上原さんのファンクラブの数がヤバイ。
斎藤さん、桜井さん、近藤さんごちそうさま。
斎藤さんと上原さんを新女に殴りこませ、
今度こそ、計画の実行にめどを付けさせる。
無事に理沙子・八島組からNJWPタッグを奪い取る。

そして社長はバカンス〜♪
来島さんの背中、すごく大きいです……。

3月
来島さんの写真集「筋肉乙女」が大ヒット。
祐希子は一日署長。
そして二十歳になりました。
来島さんイベント。やりすぎです。
あと、ワールド女子がいい加減やばそう。
赤字経営で潰れるんじゃなかろうか。

そして、ついに計画を実行した!
<対立軸>
マイティ祐希子はダダーンを破り、
JWWFのベルトを死守した。
師匠を破り、戴冠したベルトだ。
簡単に渡すわけにはいかない。
アジアヘビーを持つ上原は来島相手に防衛していた。
盟友がまだ勝てないからこそ、祐希子はベルトの責任を感じていた。
その来島がベルトを巻いてくれる。
その時だった。

突如として場内が暗転し、
背後より衝撃が伝わる。
倒れこむ祐希子の耳に「なんだ、やめろ!」と来島の声が届く。

再び明るくなった場内。
そこには見慣れぬ二人の影。
「無様だな、チャンピオン!」
「油断してるとそうなる、クックック」
二人はよく似ていた。
来島「だれだ、てめぇら?」
来島も襲われたらしい。
倒れたまま、問う。
「村上千春」「私は千秋」
二人が答える。
観客席がざわめく。
「昔、ワールドにいた村上千春だぜ…」「千秋は日本海にいたよな…」
さらに暴行を加えようとする姉妹に、斎藤と上原がリングに駆けつける。
祐希子らを守るように立ちふさがる。
一方で近藤、桜井、そして伊達までもがリングを囲む。
斎藤「お前ら、正々堂々と戦えば負けるからといって、このやり方は何だ!?」
千春「仲良し団体でぬるま湯に育ってきた奴には気に入らないやり方だったかねぇ。」
近藤もリングに上がる。
近藤「お前ら、格下のレスラーが何を言ったって説得力ないぞ!
   祐希子さんに勝てるのかよ?」
千秋「格下?あたしが?プロレス大賞新人賞のあたしが?」
観客達は再びどよめく。
そうだ、今年の新人賞は謎のままだった。
斎藤は思い出す。
新人賞はうちの団体から出ていたらしい。
千春「あたしらはねぇ、社長に請われてきたんだよ。ねぇ?」
来島「社長!どういうことですか?」
343「千春が言ったとおりだ。彼女らは去年からうちに来てもらって、極秘に特訓を続けてきた。」
千秋「ああ、面倒な特訓をね。
   極秘ってわりに一部のマスコミにばれて新人賞もらっちまったけど。」
げらげら笑う姉妹。
祐希子「も〜、せっかく勝ったのに何だって言うのよ?」
上原「社長、彼女らが特訓してたとはいえ、
   この程度で私たちに対立軸になれると思われてるのなら心外ですね。」
千秋「なんだと!?このアマ!」
343「上原さん、気分を害してしまったようだね、すまない。」
千春が笑っている。
千春「もうひとり、呼んでるんだ。姐さん、顔を見せてやってくださいよ!」
花道からスモークがあふれると、現れたのは……。
斎藤「新女の八島静香!」
八島「よぉ、これからはココを仕切らせてもらうよ」

343「さぁ、彼女達を潰してみてくれよ、JWWFのレスラーの皆さん!
  舞台は来月!ジャパンオープントーナメントだ!」
posted by 343 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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