2008年11月23日

5年目6月

6月
近藤に写真集依頼→OK!
JWWFヘビーの防衛期限が。
そして……。

343「TWP勢の参戦が決まったよ。」
選手「………。」
343「これで決着をつける。TWPとはこれが最後だ。」
上原「私がTWPベルトを守っても?」
343「そうだ。剥奪するなら勝手にしろ、だ。」
祐希子「借りを返して、終わりってことね。」
343「そういうことだ。」

<汚名返上>
地元沖縄ではダダーンを下してJWWFヘビーV7を達成した上原。
鹿児島では龍子相手にTWPを防衛した。
最後は切り返しの応酬のなかフランケンシュタイナーで決めた。

そして、因縁の戦いは最終章へ。
IWWFタッグ戦 龍子・瀧組VS祐希子・来島組
龍子の延髄斬り、
瀧の天空の羽衣を開始早々に食らった祐希子だが、
ここから猛反撃。
ドロップキック、ソバットの連続から来島に代わると、
いきなりのSSD!
9分32秒という短期決着で試合は終わってしまった。
余力を残す龍子が歯噛みする中、
リングに珍しく自分が上がった。

343「終わりだ、全てな。」

リングを叩く龍子が睨み付けてくる。
……こえ〜。
自然と、自分の周りに打ちの選手が集まり、囲む。
上原にマイクを渡す。
上原「ノーサイド、とは言わない。いつまでも恨んでろ。じゃあな。」

JWWFは一方的にTWPとの抗争終結を宣言した。
posted by 343 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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