2008年11月23日

5年目4月

4月
伊達さんがIWWFより帰国。
斎藤さんの写真集はそれなりに売れているようだ。
関西巡業にてTWPが乗り込んでくる。
しかし龍子はいない。
瀧に上原さんのTWP王座を挑戦させてやるが完勝で防衛。

そして、4月はジャパンオープントーナメントである。
<本命世代・躍進>
決勝のリングにいたのはマイティ祐希子とボンバー来島だった。

祐希子は明らかにダメージの色が濃い。
ビューティ市ヶ谷の「のど輪落とし」
ブレード上原の「フランケンシュタイナー」
意地でカウント1で返してきた。
だが、限界は近い。

一方で来島も激戦は潜り抜けてきた。
ナパームラリアットは斎藤にハイキックで返され、
ソニックキャットのSプレスもまともに食らった。
だが、来島はそれでも己の豪腕を信じていた。

様子見にぐるぐると回る両者。
スタミナを考えれば、一瞬で勝負は決まる。

祐希子の口が動く。
「いくよ」
来島が答える。
「来い」

祐希子は初期からの必殺技、フライングボデイプレスを食らわす。
来島は、受けきった!
「おぉぉおお!」
吼える来島の腕が祐希子を襲った。

ナパームラリアット→体固め 
ボンバー来島がジャパンオープンV2達成!
posted by 343 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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