2008年11月18日

4年目5月〜6月

5月
ホテル・キノヤよりスポンサー契約。
祐希子さん人気らしい。
上原さんにCM
大阪大会成功を機に初のグッズショップを展開する。
TVはプライムタイムに進出した。
北海道東北に初進出。

6月
来島さんにCM。
新女に殴りこみ!
上原さん、祐希子さんです。
ツートップがいないので苦戦する興行でした。
一方で殴りこみ師弟コンビは……。


<新女にて>

理沙子と上原の攻防はノンタイトル戦で2戦組まれて、
痛み分けとなった。
1戦目は619、タランチュラなども駆使した上原だが、
キャプチュード、パワーボムの前に沈んだ。
2戦目はフランケンシュタイナーを決めた上原の勝ち。
どちらも納得した顔だった。

343「いい試合だったよ、上原さん」
上原「理沙子とは久々だったけど、やはり強かったですね。」

いい顔してるなぁ。

そして組まれたIWWFタッグ防衛戦。
前回ミミ吉原・フレイア鏡組で勝てなかった新女はなりふり構わなかった。

343「てか、いいのかよ!」

メガライト・キャシーウォン組VS上原・祐希子組

343「それって勝ってもTWWAの勝利だろ。」
祐希子「関係ないですよ、勝ちますから。」

試合は凄まじかった。
上原「ウッ……!」
パワーで押すメガライトに上原でさえ顔がゆがんだ。
キャシーの打撃に祐希子もグロッキーでタッチは出来ない。
ベリートゥバックが炸裂。
上原は場外に吹っ飛んだ。
場内からは悲鳴すら聞こえた。
メガライトが上原を鉄柱に叩きつけようとする。
が、瞬間身体を入れ替える。
鈍い音共にメガライトが頭を抑える。
上原はすばやくリングに戻り、トペ・コンヒーロ!
そして、またリターン。
メガライトもリングに戻る。
そのとき、待ち構えていたのはタッチした祐希子だった。
スワンダイブ式のドロップキック!
強かな胸盤への一撃にさすがのメガライトも倒れる。
フォールに行く祐希子。
上原がキャシーを抑える。
3カウントが告げられた。

IWWFタッグ防衛。
40分を超える激闘だった。
posted by 343 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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