2008年11月16日

3年目4月〜9月

4月
地味持ちでもないのにナチュラルに地味という噂もあるが、
ここは我が本命を新人として獲得だ!

近藤真琴、入団!

新人スカウトでした。
IWWFとの契約切れたが再契約。
それと共に桜井を海外遠征に出す。
将来のライバル同士の邂逅はまだなのだ。
あぶないファンから引き離す意味合いも……

トーナメント開催。
またも上原さんを除く。
斎藤・USA・来島・祐希子とメンバーは一緒。
優勝は斎藤さん!
徐々に技も充実してきた。

5月
トーナメント優勝の影響か、斎藤さんにファンクラブ。
来島さんがSSD
祐希子がスワンダイブ式ドロップキック
桜井が踵落としを覚える。
深夜放送延長。
関西興行も順調。

6月は何もなく東海道ロード。

7月
IWWFタッグの挑戦者がいないので、
無理やり国内組みのみでやってみる。
上原・祐希子組VS斎藤・来島組
結果は時間切れドロー!
これが体力の弊害?

8月
タイトルの少なさから、ついにJWWFもシングルのベルトを創設する。
JWWFヘビー級ベルト。
大阪興行にてお披露目。
記念すべき初代王者決定戦は、上原VS斎藤で。
斎藤さんは必殺のハイキックも出せず、
上原さんがフランケンシュタイナーで貫録勝ち。

9月
祐希子出演のホラー映画がヒットした。
その金でバカンスへ。
斎藤さん……。
<新たな人材>
霧子「社長、桜井さんをIWWFに預けたそうですね。」
343「この前の様子じゃ仕方ない。
  ファンから選手を守るのは会社の仕事だしね。」
霧子「……ですが、また人材が足りないかもしれませんね。」
343「鹿児島にスカウトに行って来る」
霧子「アテがあるのですか?」
343「まあ、ね。」

少し前にスポーツ新聞で見た小さな記事。
女子中学生がキックボクシングデビューとあった。
オレはなんとなく、ひっかかっていた。

練習しているという河川敷に行くと、
彼女はショートダッシュしていた。
練習終わりの彼女に声をかけ、承諾を得た。

後日、宿舎に着いた彼女はおよそプロレスラーらしくなかった。
格闘家、と言ったほうがよいかもしれない。
上原さんが苦笑している。

343「斎藤に続き、厄介な新人だと思うか?」
上原「練習熱心でいい娘だとは思いますよ。」
343「次は飛べる娘を探そうかな?」
上原「……お願いします。」

後継者は祐希子だけじゃ不満なんだな、上原さん。
posted by 343 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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