2008年11月11日

1年目5月〜9月

5月にはブレード上原が早くもCM依頼が。
ケーブルTVでの放映も決定。
ジムを拡張する。

上原さんにはゆっこをみてもらう。
ブライアンさんに上原さん、来島さん、斎藤さんを。
巡業は関西を中心に、東京、九州も手を出してみるも、
東京は惨敗。
東京女子にはソニが入り、おお〜っといった感じ。

7月の大阪興行で早くも上原さんゆっこの師弟組みで
IWWFタッグを狙う。
ゴールド・シルバーのフェンリル相手に激戦。
最後はフェンリルボムくらいながらの
上原さんフラッケンシュタイナー(ウラカン・ラナに名前変えようかしら?)
激勝です!

しかし、新女以外がほとんど興行をしない。
日本海が7月に興行するけど大赤字だった。
黎明期スタートでフルに団体を登録するとヤヴァイのかも。
選手が全然余らない。

うちはスタートダッシュは成功かもしれない。
九月には上原に映画の依頼もNGにして、
写真集のみ受ける。
<現王者は未来の王者>
9月はマイティ祐希子の地元、
山口でIWWFタッグの防衛戦が組まれた。
相手は前王者組・ゴールドフェンリル・シルバーフェンリルだ。
抜群のタッグワークを誇る。
しかし、祐希子には師匠の上原という強力なパートナーがいる。
負ける要素は限りなく少ない。

祐希子「上原先輩、映画の依頼、受ければよかったじゃないですか?」

上原「受けてたらこの試合もなかったぞ」

祐希子「でも、受けてたらこの試合が映画になったかも」

上原「余計なことは考えるな」

祐希子「はーい」

祐希子は随所では戦ったが、
試合を決めたのはブレード上原のドラゴンスープレックスだった。

祐希子「(まだ、主役にはなれそうもないなぁ)」

足を引っ張らない。
それだけが今の祐希子のできることなのだ。
上原の試合に興奮する来島を見る。

祐希子「(いつか、来島と……)」
posted by 343 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | JWWF | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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